ウエディングドレスの格安販売|ブランニューエリー/ブログ

ウエディングドレス・ブログ

ウエディングドレスのブランニューエリー《特徴》

ブランニューエリーでは、『ウエディングドレス』を格安販売いたしておりますが、他社に見られるような外人モデル画像の使い回し的なものではなく、 オリジナリティ溢れるAライン、エンパイアライン、マーメイドライン等それぞれに多彩なデザインを持ちます。どーせ生地の品質や縫製を落としてる…と勘繰られる方々も居られましょうが、ウエディングドレスのブランニューエリーでは〜オーガンジー、サテン、タフタ、シルクサテン、オーガンジーサテン、ミカドサテンなどハイクラスなグレードを使用。
リアル店舗を持ち、他社とは違って掲載品のほぼすべてはサロンにてご試着いただけます。
洋裁有資格者による採寸で一人ひとりの寸法に合わせてお作りするオーダー形式でのウエディングドレスを格安販売。
JR大宮駅傍にあるサロンにて最終確認ができ、微調整が必要な場合はお直しも受け付けます。

海外挙式のお客様が多いワケ
当店のお客様は、『海外挙式』をされる新郎新婦さんが多く、
今日はブログに、その理由などを、お店を運営してまいりました観点から、
少しばかり綴ってみたいと思います。

☆

海外での挙式を選ばれる理由のひとつには、
・結婚にかかる総費用を抑える
・結婚式、披露宴の煩わしさを省く
 などのケースがあると感じます。

海外挙式は、新郎新婦様とご親族、ごく親しい方々だけで執り行い、
併せて『新婚旅行』も兼ねているので、遠方の親族や、
会社の上司同僚などには「結婚いたしました」という写真付きはがきでの
ごあいさつで済ませてしまうという考えで、
結婚にかかる総費用の抑制や、
席順やあいさつなど結婚式、披露宴の煩わしさを省きたい、
というような感じに見受けられます。

新郎新婦それぞれのご実家の親族を、
1か所の会場(ホテル・結婚式場など)に招いて披露するという時間的、
費用的な問題を解決でき、尚且つ、
海外で旅行と挙式を兼ねてということなら、世間一般的に納得していただける
風潮になったということではないかと考えたりもします。

☆

その流れで業界では、海外ウエディングをプロデュースする会社が急成長し、
いくつもの日系企業が、ハワイ、グアム、モルディヴ、バリ、オーストラリア
などに日本人向けの挙式専用チャペルを建設し、
旅行会社ともタッグを組み大々的にあっせんをしてきました。

その場合、結婚式に必要なものはすべて現地で調達でき、パッケージ化されて
いたので、新郎新婦様も準備をする煩わしさがなくなりました。

ウエディングドレス、タキシードのレンタルもすべて含まれているので、
日本国内でサンプルドレスを試着して、
現地で同じものをレンタルできるシステムを喜んで利用していました。
(費用のことは前述の国内での挙式、披露宴を行った場合と比較して、
 総費用が安くすんだので)
ただ、パッケージ化されたシステムと料金プランでは、次のようなジレンマも
感じられる方々が多いようです。

☆

新郎新婦様にとって、
『結婚』はお二人にとって人生の最大イベントの一つです。

やはり、ウエディングドレスを着て、
友人に披露したいという願望はあるでしょう。

多くの新郎新婦様は海外挙式を終え、
ご帰国なさった後に披露宴(もしくはそれに準ずるもの…
『1.5次会』とも呼んでいますが = 結婚式・披露宴後の二次会との間に位置
するイベントという意味で)をなさるケースがほとんどです。

両親や兄弟以外の親族は招かずに、
友人や会社の同僚を主に招き披露するのですが…、
ゲストもそれなりに着飾ってきます。

その中で新郎新婦様がフォーマルドレス、スーツでは味気ないため、
やはりウエディングドレスを着たいと思うのでしょう。

ところが、海外挙式の際は、現地でレンタルしていますので、
帰国後のパーティーのため、再度レンタルドレスを探す手間と、
その費用もかかるということに気づくわけです。
それだったら、衣装は最初から購入して海外に持っていき、
帰国後もそのドレスで披露ができるほうが結果的に安く上がると考えて、
販売ドレス探し始めます。

☆

一般的に海外挙式の衣裳代は、
現地レンタルドレスの価格が20万円、タキシードが10万円で、
加えて、小物もろもろで約35万円。

帰国後のレンタルも同じコストがかかると想定すると、
衣裳代だけで70万円(レンタル価格)もかかってしまいます。

そこで、販売ドレスを探してみると、
海外挙式用の衣裳レンタル料金と同じぐらいで販売しているお店がいくつも
あることに気づくのですが、その中に突出して低価格な『ブランニューエリー』
というお店に興味と疑問(その価格を疑われる…)を感じ、
アクセスされたお客様がたくさんいらっしゃいました。

時を同じくして、低価格でネットのみ(無店舗)にて販売するショップも増え、
ウエディングドレスは安く購入できるんだということを、
徐々に植えつけられるようになったのも要因の一つだと思います。

ただ、ネットのみのショップでは、
試着のための『サロン』がないため(当店も昔はありませんでした)、
ネットの画像のみでオーダーしたり、セルフ採寸でオーダーするため、
いくら低価格でも不安になる方も増えたのではないかと思われます。

☆

その中で5万円、6万円台でオーダードレスが作れ、なおかつ、
試着できるサロンがあり、完成後のドレスの受け渡しもサロンでできて、
サイズの微調整もできるのであれば安心ということで、
これまで多くの花嫁さんから支持をいただいているのだと実感いたします。

長くなりましたが…

海外挙式、国内挙式にかかわらず、時と場所が変わって2回以上、
衣装を着なくてはいけない場合(海外挙式の帰国後に披露パーティ。
日本国内のホテル、結婚式場などでの挙式と披露宴、
近くのレストランなどでの2次会)は、「衣裳は購入したほうがお得」という
既成事実が浸透してきたのではないかと、つとに思います。

当店の場合、
この価格ですと2回お召しになる機会がない方でもお得には違いないこと、
タキシードも豊富で新郎新婦様の衣裳に加え、
小物などもトータルで揃えられることもご愛顧いただいている理由のひとつです。

☆

また、お客様にご質問いただくことのなかで、海外挙式の場合は、
衣装を現地に持っていくのが面倒だという方もおいでになりますが、お任せください。
『専用バック』も用意いたしております。

海外に持っていく際は必ず、航空機内持ち込みにして頂ければと思います。
トランクに入れて預けてしまうと万が一の紛失や、
専用バックではないため極端に小さくたたまなくていけなくなります。
当店では、機内持ち込み可能なウエディングドレス専用バックも販売しております。

ウエディングドレス/ブログ写真


http://www.brandnewelly.com/cs_goodsdsp.php?goodno=DBG00001
※国際線機内持ち込み可能な規格サイズで作ったオリジナルバックです。

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長々となりました。(^.^;
ご参考いただければ幸いです♪


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